HOSEIミュージアム開設準備募金のお願い

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MESSAGE

ご挨拶

HOSEIミュージアムの開設にご協力下さい

法政大学総長 田中優子

卒業生と教職員が長いあいだ念願してきた「HOSEIミュージアム」が、いよいよ活動開始します。このミュージアムは、本学各キャンパスの限られた空間とデジタル空間を利用し、それらをネットワークするものです。2019年から様々な企画や場において、少しずつ形を現し、ミュージアムの中心となるコアスペースは2020年春に開設予定です。

これからの法政大学にとって、ミュージアムはたいへん重要なものとなります。第一に、本学が約140年間のあいだに蓄積してきた多様な資源から、学生・生徒は法政大学の豊かな歴史と個性を学び(自校教育)、卒業生は自らの学生時代をふりかえり、未来を展望できるようになります。第二に、その資源を大学の教育と研究のコラボレーションに活用することで、より活気ある大学にしていくことが可能になります。第三に、その成果を日本全体に伝え、大学のブランディングに役立てることができます。第四に、資源のデジタル化をすすめることで、世界に向けて法政大学の価値を発信することができます。

本学でも長年「ミュージアムを」という願いはありましたが、様々な教育・研究上の優先課題があり、容易に実現できずにいました。しかし2014年から開始した本学初の長期ビジョンHOSEI2030のもとで、本格的なブランディングに取り込む過程で、法政大学にいかに多くの資源があるか、認識を新たにしました。また、優れた研究が学内各所で展開しており、その多様なコラボレーションの可能性もみえてきました。そこで、重厚な建物を建造するのではなく、これからの時代を見通し、多様な研究をつなげることで新たな創造を促すミュージアム、さらに世界のどこからでもアクセスできるミュージアムを、めざすことにしました。

これらの目標を達成するには、学内コレクションの整理とデジタル化の推進、そして高度なデジタル・アーカイブの構築がとりわけ重要ですが、140年の歴史を持つ本学にとって、それには大きな費用もかかります。法政大学の資源とその成果を日本のみならず世界に発信するために、皆さまのご寄付がどうしても必要です。
フロントランナーである法政大学らしい先進的なミュージアム活動が世に知られ、法政大学が世界の大学になるために、ぜひ多くの皆さまがご厚志を寄せて下さいますよう、なにとぞよろしくお願いいたします。

ABOUT

「HOSEIミュージアム」とは

HOSEI
ミュージアムが

目指す姿

人・地球社会の持続可能性のための
実験型ミュージアム

法政大学に集ってきたフロントランナーたちは、「進取の気象」をもって、自由を生き抜くための<実践知>を積み重ねてきた。HOSEIミュージアムは、その歴史を引き継ぎ、地球社会の過去と未来を見据え、豊かで公正な社会を実現するために分野を超えて学内外を結び付け、知が対話する磁場となる。

本ミュージアムが目指す姿を実現するため、以下の3つを基本方針とする。

基本方針01

法政大学ならではの
自由な研究の創出と
研究成果・資源の公開

基本方針02

自由度の高い
学術研究コラボレーションの促進

基本方針03

学内資源の
管理基盤の強化

ミュージアムの4つの機能

ミュージアム・コアCORE
本ミュージアムの中核的機能を担う。
ミュージアム・サテライトSATELLITE
本学の3キャンパス各々の個性を伝え、ミュージアム・コアとネットワーク化する。
インフォメーション・スペースINFORMATION
学内各所でミュージアムと学生や本学卒業生との接点をつくる。
デジタル・アーカイブDIGITAL ARCHIVE
学内の貴重資源をデジタルコレクションとして保存し、資料情報をアーカイブ化するとともに、WEB上で研究者や学生、一般利用者に公開する。
ミュージアムの4つの機能

展示テーマの予定

大学史ゾーン

  • 谺(こだま)する民権の中から
    ー法政大学の誕生と発展
  • 「自由と進歩」を求めて
    ー戦禍を超えて

テーマ展示ゾーン

  • 「市民」と「地域」への視点
  • 平和の探究
  • 働く人々とその社会の探究
  • 対話する「伝統」と「現代」
  • 持続可能性
  • 文化・芸術・スポーツの群像
  • 明日へ

コアスペース エントランスイメージ

コアスペース エントランスイメージ

COLLECTION

法政大学のコレクション

長い歴史の中で
法政大学にゆかりのある
先人たちから
寄贈を受けるなどした
「知の遺産」のいくつかを
ご紹介します。

REQUIREMENTS

HOSEIミュージアム
開設準備募金要項

募金の目的および使途
「HOSEIミュージアム」開設準備募金は、本ミュージアムのより充実した展示・保存環境を構築し、運営基盤の確立を図る目的で設置されるものです。
皆さまからいただいた寄付金は、法政大学のコレクションや研究の成果を国内外に発信するための展示やデジタルアーカイブの制作、及び自校教育向けの教材制作のために役立てさせていただきます。寄付金による制作物は、本ミュージアムスペースはもちろんのこと、本ミュージアムのウェブサイト上でもご覧いただける予定です。
お申し込み方法
専用振込用紙もしくはインターネットを利用してお申込みいただけます。
  • 専用振込用紙でのお申し込み
    「HOSEIミュージアム」開設準備募金専用振込用紙に必要事項をご記入の上、郵便局(窓口・ATM)、銀行(窓口)にてお振り込みください。
    振込用紙をご希望の方は、下記資料請求先までご連絡ください。2019年1月以降、順次発送させていただきます。
    【資料請求先】
    法政大学総長室 企画・秘書課 大学史担当
    TEL:03-3264-6501 FAX:03-3264-6504 E-mail:daigakushi@hosei.ac.jp
  • インターネットでのお申し込み
    下記の「お申込みはこちら」ボタンをクリックしていただき、表示された入力画面に沿って、お申し込みください。
募集期間(予定)
2018年10月から2020年3月
募金対象者
法人、卒業生、教職員、その他ミュージアムの設立趣旨に賛同する団体・個人の皆さま
受入金額
一口当たりの金額は、個人、法人とも特に定めておりません。
寄付金に対する税制上の優遇措置について
本学に対するご寄付は、税制上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。
詳細はこちらをご確認ください。
顕彰制度

寄付者の皆さまに感謝の気持ちを込めて、顕彰制度をご用意する予定です。

寄付金額 顕彰内容
寄付者の方全員 ご芳名と寄付金額を「寄付者芳名録」に掲載※1
・寄付者芳名録は、2020年7月以降に寄付者の方へ送付予定です。
個人:10万円以上※2
法人:50万円以上※2
寄付者銘板への掲載と記念品の贈呈※1
・記念品の贈呈は2020年7月頃、寄付者銘板への掲載は2020年9月頃を予定しております。

※1 ご希望により、芳名録にご芳名を掲載しないことも可能です。匿名を希望される場合には、振込用紙やWEB入力画面の該当欄にて、その旨のご選択をお願いいたします。なお、10万円以上(法人様は50万円以上)のご寄付をされた方で、芳名録において匿名を希望された方については、原則として寄付者銘板へもご芳名の掲載はいたしませんが、掲載をご希望される場合には、下記問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。
※2 寄付金額については、HOSEIミュージアム開設準備募金の設置期間(2018年10月~2020年3月)の合計額が対象となります。

お問い合せ先
ミュージアム及びミュージアム募金の使途に関すること
法政大学総長室 企画・秘書課 大学史担当
TEL:03-3264-6501 FAX:03-3264-6504
E-mail:daigakushi@hosei.ac.jp
寄付の手続き・法人団体の申し込みに関すること
法政大学卒業生・後援会連携室(募金担当)
TEL:03-3264-9807 FAX:03-3264-9616
E-mail:koyu@hosei.ac.jp